Q.01 講習期間と1日の講習時間は?

試験直前の3日間です。試験予定はこちら ⇒ 試験日程[全国一覧]
時間は9〜18時です。
受講生の集中度合いを見ながら適時に休憩を入れます。

Q.02 講習会の進め方は?

テキストに沿って講師が説明⇒項目毎にテスト⇒解説⇒理解の流れで進めます。
特にガソリンスタンドで働いている方が理解しやすいよう、身近な例で説明します。

Q.03 企業や学校へ出張講習はできる?

対応いたします。日程はお打合せの上、決定いたします。
石油組合様主催の合同講習も対応いたしますので、ご相談ください。
遠方の場合は、交通費や宿泊費などの費用を別途頂戴いたします。
※学生さんの場合、東京会場なら引率も可能です

Q.04 不合格だったら?

何回でも再受講できます。
再受講1回につきテキスト代3,000円を頂戴します。
※再受講でも、事前に申し込みが必要なため、連絡をしてください。

Q.05 予備知識ゼロでも大丈夫?

事前に送付するテキストと簡単な暗記シートで予習をしていただきます。
経験豊富な講師が、充実した内容と最新の試験問題で講習を進めます。
理解しにくい&覚えにくいところを熟知しているので、ご安心下さい。
1日目の「法令」が終わる頃には、自分で解けるようになり自信がついてきます。
この受講生の自信を積み重ねていくことを重要視し、進めていきます。
3日間の集中講義が、合格につながります。

Q.06 1名だけでも講習を受けられる?

東京会場(JR京浜東北線 大森駅 歩5分)での月2・3回の定期開催にご参加ください。
日程&場所が合い、受講者数に問題がなければ、別会場でも参加していただけます。
※講習の日程、会場についてはお問合せ下さい。

Q.07 受験資格は必要?

乙種・丙種は、学歴や年齢制限がないため、誰でも受験できます。
そのため、高校生から年配の方まで、男女問わずたくさんの方たちが受験しています。

Q.08 乙四の試験内容って?

試験は5つの選択肢から正解を選ぶマークシート方式で、試験時間は2時間です。
科目としては、
1)危険物に関する法令
2)基礎的な物理学及び基礎的な科学
3)危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
の3つです。
科目ごとに60%以上の正解率で合格です。

Q.09 計算問題はある?

傾向として1〜2問あります。
もし計算が苦手でも、講師がコツをお教えします。
計算しなくても解ける問題もあるので、その極意も伝授します。

Q.10 受験の申込はどうすればいいの?

ご自身でお申込いただきます。お申込方法の詳細はこちら⇒試験センター
願書は無料配布していますので、お近くの消防署で入手してください。
専用の封筒で『(財)消防試験研究センター 各支部』に郵送にて申し込みます。
受験地によりますが、申込期間は1週間程度、また締切も試験日の1〜2ヶ月前
なので、申し込み忘れをしないように気をつけてください。

Q.11 講習受講の時の持ち物は?

事前配布資料・筆記用具・消しゴム・マーカーペン・受験票です。
お申し込み後、講習のご案内と事前課題、テキストをお送りします。
詳細は案内文書をご確認ください。

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